あなたは暇になったらどうしますか?
下請けの仕事がなくなり、暇なって焦っても間に合いません。
仕事が減って暇をなくすためにやっておく事があります。
仕事は激減する
新型コロナの影響もあり、この先仕事は激減します。
スーパーゼネコンや新築の仕事は来年確実に減っていきます。
「元請けの仕事がない」
「暇になり職人を遊ばせてしまう」
となると、下請け業者は非常に困ります。
社員時代なら暇でも給料が入りますが、自営で下請けならそれがありません。
仕事がなくなれば、暇になりお金に困り焦ります。
しかし今さら焦ってもどうすることもできません。

「明日から仕事がない・・・」
焦って嫌いな仕事を取ってはいけない
仕事がなくても、むしろ焦らない方が良いです。
よくやってしまうことで焦って嫌いな仕事を取ってしまい、その場をしのぐことはやめましょう。
嫌いな仕事とは、
・元請けの激安の仕事
・遠方や深夜の店舗、休みが取れない仕事
他にもあり、焦って嫌いな仕事を取ってしまうと、元請けに足元を見られます。
さらに安い仕事しか紹介されなくなり、赤字の仕事でも請けるしかありません。
そうなると、元請けのいいようにコントロールされます。

元請け「明日の現場日当8000円でいいでしょ?」
仕事がなくて焦っても間に合わない
焦ってしまい元請けの嫌いな仕事に手を出してはいけません。
のどから手が出そうでも、グッとこらえましょう。
元請けの嫌いな仕事を取るよりは、
・知識・技術のスキルアップ
・集客用ホームページ作成
・施工ブログコンテンツ作成
・チラシの作成
などをやっておいた方がいいです。
ただ、仕事がなくなってからでは間に合いません。
こういったことはすぐの集客効果はなく、中長期的なものだからです。
仕事がなくなり暇になったからやるのではなく、忙しい時にこそやっておくべきです。
そうすることで、急な仕事がない状態、暇はなくなります。
嫌いな仕事は減ることはないので、できるだけなくすことを考えましょう。
嫌いな仕事ををなくす方法
嫌いな仕事をなくすために、次の3つをやってみましょう。
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captionsize=18px] 1.元請けの安い仕事を手放す
まずは元請けの安い仕事は少しずつ手放しましょう。
手放さないと嫌いな仕事は続きます。
元請けの安い仕事だけだと
・元請けの突然の倒産
・もっと安く請ける下請けへの変更
こういったことが起こり、突然仕事がなくなります。
それならば元請けの仕事だけにすることをさけましょう。
元請けの安い仕事を手放すと、他の売上を考えざるを得なくなります。
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